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■ご挨拶!


今年最後の投稿ぉ~~。

いやぁ~~振り返れば、この1年は、なんやかんやと忙しい年であった。







は、手編みのニット帽のショップがお陰様で忙しくなり、

毎日必死で編んでは発送するを繰り返し、

は、ブログを開始。

それが軌道に乗りかかった頃、リスの俵太の具合がかなり悪くなってハラハラし、

は、俵太が奇跡の復活をとげ、ブログも本格化。

は、この調子でいくぜ!と思ったら、突然夫の東京転勤で、千葉に引越し。







静かに暮らせないんかっ!!とツッコミたくなるほど、

バタバタした年であったが、

振り返れば、終わりよければすべて良しで、

結構楽しくいい年であった♪







.....と、言い切れるのも、

今年はこのブログを通して、たっくさんのお友達ができたことが大きかったです。








 チラッ ┬┴┤( ̄_├┬┴ こ、こいつまたアホなことしてるわ








と、温かく見守ってくださってる大勢の皆様のお陰です。

本当にありがとうございました!!

そして引越しの際は、特にお世話になりました。 m(_ _)m







明日は早朝4時半に家を出て、飛行機で四国へ里帰りします。

そして、来年1月4日の夜戻ってくるので、

ブログ復帰は1月5日以降の予定です。

また、来年もヨロシクお願いしまーーす!!








( * ̄▽ ̄)ノ” 皆様よいお年を~~





(コメントレスは、来年になります。ごめんなさい。)

★年が明けたらここをクリック!★
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by season-maro1 | 2004-12-28 19:49 | あ・た・し

■マロ家のクリスマス2004


なんか、あっという間にクリスマス終わっちゃいましたね。

皆様、いかがお過ごしでしたか? (なんか手紙みたいやな)






我が家のクリスマスは、こんな感じであった。






★★★ 式次第 ★★★

一、 夫から妻へのクリスマスプレゼント、贈呈

二、 チキン・クリスマスケーキ等、飲食



以上


なにか、問題でも? ( ̄ー ̄A アセアセ・・・







夫からのプレゼントは、

私が頼んであったヘアアイロンと、これ(↓)

a0021882_10265665.jpg
リュ・シウォン王子の写真集







私が、写真集は買わずにカレンダーで我慢し、

丸ビルのイベントでもロクに見えず、

クリスマスイベントも抽選に外れた私を不憫に思ったのか、

買って来てくれた。

なかなか気が利くじゃないか!(絶賛)







ちなみにカレンダーはこれ(↓) (いちいち見せんでええっ!....でも見て♪)

a0021882_1034361.jpg
毎日ベッドサイドで、おはようとおやすみを私に言う王子







プレゼント贈呈も無事終わり(爆)、

チキンを食べたら、メインのクリスマスケーキである。







関西に暮らしてた時は、

関西ケーキランキング上位の美味しいケーキ屋さんが、

近所にあり、そこで買っていた。

こんな(↓)楽しいクリスマスケーキであった。






a0021882_10543563.jpg
一昨年のクリスマスケーキ







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昨年のクリスマスケーキ







そして、今年。

美味しいと聞いた西船橋駅前にある、神田精養軒ザ・キッチンで買ってきた。

ケーキサイズは6号。







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ん~、ちょっとパンチに欠けるな...









そして、いよいよケーキ乳頭 (おやじギャク)








我が家は夫婦二人なので、

a0021882_1163524.jpg
取り分は180度である!








夫 「ようし、ガツガツ食うぞ!

でかいスプーンかフォーク持ってこーい」









a0021882_119565.jpg
はい、どうぞ









|||( ̄口 ̄









あらあら、曲げたままでしたね。

超能力で戻せるかしら....とやってみたら、

見事にまっすぐに戻った!!!

それを見た夫は、曲げた時以上に、ビビってました。









ヒイィィィィ!! お前何やっとんや~( ̄口 ̄ノ)ノ








その後、私は夫から魔女と呼ばれてます。

サマンサになれた私♪








というわけで、式次第に1つ書き忘れてました。







★★★ 式次第 ★★★

一、 夫から妻へのクリスマスプレゼント、贈呈

二、 チキン・クリスマスケーキ等、飲食

三、 妻による超能力ショー








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別サイト・愛するリスの俵太もヨロシクね!
俵太の動画も見てくださいね。

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by season-maro1 | 2004-12-26 11:27 | 栄えあるオマヌケぴーぷる

■それいけ!クリスマス大作戦(1)


もうすぐクリスマスだ。

街は赤と緑と光で彩られ、心をウキウキ気分にさせてくれている。







クリスマスといえば、主役はサンタクロース。

ここ最近は、日本にも本場フィンランドから、ソリではなく飛行機で、

白髪の割に肌つやの良い、

肥満体のサンタクロースが何人もやってきて、テレビにまで出たりしている。







以前、私の実家がある四国にも、クリスマスイベントに参加するために、

フィンランド公認サンタクロースが、フェリーに乗ってやってきた。

サンタクロースは、何にでも乗るらしい。







そしてイベントの、子供からの質問に答えるというコーナーに、

怪しげな通訳を通して答えていた。








「サンタさん、今年は僕のところにプレゼントを持ってきてくれますか?」

という可愛い質問には、



「君がいい子にしていれば、素敵なプレゼントを持っていくよ~♪」

と、マニュアル通りに快調に答えていたが、











「サンタさんちの電話番号は何番ですか?」

などという唐突な質問には、











「ホォーーホッホッホッホ!


 ○▼φΨ÷□×●♂◎£..」











謎のフィンランド語で答えたっきり、

通訳が訳さないという荒業でしのいでいた。







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クリスマス.....

それは子供にとって1年で一番胸がときめき、

そしてまたスリリングな日である。






あれは私が小学2年生の2学期の終わり頃であった。

クリスマスが近づき、

学校では サンタ信仰派 サンタ不信心派 の2つの派閥に分かれ、

毎日、本気の喧嘩を繰り広げていた。








私はもちろん熱心なサンタ信仰者であった。








毎年、私がずっと欲しかった人形などを、

いつのまにやらリサーチしていたらしい優秀なサンタクロースが、

スケジュール管理も素晴らしく、

きっちりクリスマスイブの深夜に持ってきてくれていたからだ。







また我家は、家中の扉の鍵をキッチリ閉めてから就寝する習慣があったのだが、

サンタクロースは必ず、裏口の扉の外にプレゼントを置いてあったところが、








「あ~~今年もサンタさんは、

ドアに鍵がかかってたから、家の中に入れなくて、

ドアの外にプレゼントを置いて帰ったんだな」



と思わせ、私の信仰心を高めていた。









そんなある日、学校から帰って、

私は家の近所にあるお習字の教室に行っていた。

そこでも、やはりみんなの話題の中心は、サンタクロースについてであった。

そんな時、ある女の子がすごいことを口走った。









「私、去年サンタさん見たよ」














マジか?













みんながウソーー!と突っ込む中、その子は平然と言った。


「赤い服着て、小川商店の前歩いてたで」


具体的な店の名前が出たことによって、みんな騒然となった。










小川商店と言えば、我家のすぐ近くではないか。

羨ましすぎる!なんてラッキーなヤツなんだ!!







そんな教室内の盛り上がりがピークにさしかかったころ、

お習字の先生が登場して室内は静まった。







すると先生は、今の騒ぎを聞いていたのか、突然こんなお題を出した。


「今年のクリスマス、サンタさんにお願いしたいプレゼントを1つ書きなさい」








先生にそう言われて、子供たちはまた大騒ぎしながら、思い思いに書き始めた。








そして、みんなが、

「ロボット」 「絵本」 「ぬいぐるみ」 などと書いては先生のところに持って行く中、私は、












a0021882_9582020.gif

   
と書いて、先生を苦笑させた。












しかし、私は本気であった。









サンタさんが近所で目撃されてるなんて聞いたからには、

私は必ずやサンタさんに会って握手がしたい。

そしてサインをもらうのだ。







いやこの際、

サンタクロースを捕まえてしまった方がいいな。

いつも肩にかついでいる白い袋の中身も見せてもらい、どうせなら一緒に暮らしたい!










こうして私は、

サンタクロース捕獲大作戦 を決行することにした。










12月24日クリスマスイブ当日。

私は朝から忙しかった。

もちろんサンタクロースをがっちり捕まえる準備である。







夜中にウロチョロするらしいサンタを捕まえるには、

まずは懐中電灯が必須である。






母に、

「大きい懐中電灯貸して!」

と言うと、








「何を探すの?」

と言うので、








「サンタクロースだけど」

と答えると、








母は、ギョッとした表情を一瞬浮かべ、

「サンタさん探してどうするの?」

と聞くので、









「捕まえるんだけど」

と答えると、








「ひえっ!」

となぜか自分が捕まえられるかのように驚いた。








しかし今度は妙に冷静で、気味が悪いほど優しい声で、

「サンタクロースは早く寝るいい子の所にしか来ないのよぉ~♪」

と私を諦めさせようとした。







しかし私の決意は固く、

「大丈夫。寝たフリしてそっと覗いて捕まえるから」

と言い、







さらに

「ちゃんと協力してよね」

と母を捕獲隊員として勧誘した。







母は何やら父とボソボソと話をしていたが、

私は更なる準備に忙しい為、自分の部屋に戻った。










続いて準備するのは、手紙である。

サンタクロースに会い、握手を交わした後、

その交わした握手のまま家の中へ引っ張り込む予定だが、

なにせ相手は白髪の老人といえども巨漢であるため、

子供の力では無理かもしれぬ。







その際、せめてサンタさんにサインを書いて欲しい旨の手紙を手渡し、

サインだけでもなんとかゲットしたい。







そう考え、私は便箋に手紙を書いた。

そして便箋の最後に、

サンタさんがサインを書く為の四角い枠を鉛筆で作って書いた。







その手紙がちょうど書き終わった頃、

母から話を聞いたが私の部屋にやってきた。







「サンタクロース捕まえるんか?」

「うん。去年は小川商店の前にいたところを見た子がおったよ」

「ほぉ~~~。捕まえるんなら、懐中電灯だけではいかんやろ」

そう言って、父は私の部屋から出て行き、

なにやら大荷物を持って戻ってきた。












手には、

軍手、ドライバー、金づち、ハシゴ、

太いロープ、ガムテープなどなど。












私の部屋は、あっという間に強盗犯の準備室となった。












様子を見に来た母は、父に、

「んまぁ~~~お父ちゃん!

なんでそんなもんをいっぱい持ってきてるん!

頼んだことと違うやんか!」


と叱りつけた。









しかし父は、笑顔で

「父ちゃんは先に寝るけど、これ使って頑張って捕まえろよ」

と私の肩を叩いて激励してくれた。

すると母はなぜか更に激怒した。









つづき→ それいけ!クリスマス大作戦(2)へ

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by season-maro1 | 2004-12-23 09:57 | 栄えあるオマヌケぴーぷる

■それいけ!クリスマス大作戦(2)




それいけ!クリスマス大作戦(1)

を必ず先にお読みください。




**************************************************




夜になった。

ついにサンタクロース捕獲決行である。







いつも夜10時くらいには寝てしまう私であったが、

今日は寝ている場合ではない。

生まれて初めて徹夜というものも経験してしまうかもしれないが、

これもサンタを捕獲するという重大な任務のためである。

頑張らなければいけない!







母は、9時くらいから

「起きてたらサンタさんなんか来ないんだから、もう寝なさい」

と、いつもなら「宿題が終わるまで寝るな」 とうるさいくせに、

今日に限ってなぜか私を寝かせようと懸命である。







プレゼントをいっぱい持ったサンタクロースと本当に一緒に暮らせることになったら、

母も絶対嬉しいに違いないのに、

まったく協力しない薄情なやつだ。








親と一緒にテレビを見ていたが、あまりに母が寝ろとうるさいので、

自分の部屋に戻った。

すると8歳上の兄が、

父が持ってきた道具をニヤニヤしながら触っていた。







毎年プレゼントをもらっている兄は、私と同じ信仰派らしく、

「サンタクロースはおるぞ。絶対捕まえろよ」

と私を励まし、そして









「サンタクロースと握手をしたら、

クイッと手首を返してサンタの手をひねれ!」


などと、合気道の技のようなことを私に教えた。








そして兄は、

「頑張れよ。兄ちゃんは靴下置いて先に寝るけどな」

と、タンスの引出しから靴下を取り出して出て行った。








なんだ。一緒に捕まえてくれるのかと期待したのに、

兄も役に立たないようだ。








こうなったら、一人で何がなんでもサンタクロースを捕まえて、

明日の朝、茶の間にサンタを登場させ、

みんなを驚かせてやりたい。








そしてサンタを誘導するためにやはり必要と思われる靴下を私も置いておくことにした。

靴下を置いていない家にはサンタはやって来ないのだ。







いつもサンタさんは裏口の扉の外にプレゼントを置いて帰るので、

いつも通り裏口に出た。

すると兄が、さっき持ち出した靴下をすでに置いてあった。







私もその横に靴下を置いたのだが、なんか物足りない気がする。

そう思って、部屋に戻ってタンスからタイツを取り出し、靴下の横に置いた。







タイツの方が、靴下よりもサンタクロースを早く呼び寄せそうだし、

万一取り逃がしても、靴下よりずっと大きなプレゼントをもらえそうだ。

そして先ほど書いた手紙をタイツの中に入れた。

なんだかネズミ捕りを仕掛けた気分である。








( ̄m ̄*ふふふっ。私はワクワクした。自然に笑みがこぼれる。








部屋の電気を消し、早くから寝ている良い子を装った。

そして手に懐中電灯とロープを持ち、窓を少し開ける。

私の部屋から裏口がちょうど見えるのだ。暗闇の裏口を凝視し張り込みを開始した。

時々、懐中電灯で裏口を照らし確認する。








寒い...。

窓を少し開けているので、すきま風が入って寒い。

しかし、わずかな音も聞き逃すわけにはいけないのだ。










ガチャッ

「んまぁ~~~!まだ起きてるの?

本気でサンタを捕まえる気なん?」


と、母が入ってきた。







「シィーーーーーッ!

静かにしてよ。起きてるのがバレるやんか。」







「....まったく。起きてたらサンタさん来ないって!」

そう言った後、横に置いてあるサンタ捕獲道具を見ながら、







「あ、それからサンタさん見つけても、金づちは危ないからやめてね!

あ、ガムテープも嫌やわ...。」


と、ぶつぶつ言い出した。







嫌って何よ...と、訳がわからなかったが、

「お母ちゃんは先に寝てて。私一人で頑張るから」

と、今度は私が母を寝かしつけ、部屋から追い出した。








それにしてもなかなか現れない。

寒いので、父が持ってきてくれた軍手をはめた。

....と、その時、










ガタン...ガサガサガサ...











来たっ!!











心拍数急上昇。ロープを持つ手に力が入る。











暗闇に何かが動いている。

....間違いなく人影だ。












だんだん近づいてきている。見えたっ!













うわあっ! めちゃ怖い顔! 

しかも服が黒い!













「ふっふっふっ....」












うぎゃーっ!怖いーーーっ!


なんか悪いサンタっぽい。













「頑張っとるかぁ~~?」

へ? 聞き覚えのある声だ。









父であった。

懐中電灯で顔を下から照らしながら近寄ってきていたのであった。









「予行演習じゃ。出足が遅いのぉ~~~。

本番は、もっと早く出てきて

パパッとサンタをロープでしばれよ」



と、物騒なことを私に伝授し、家に入っていった。










あ~~やれやれ。少し腰が抜けてしまった。

でも、頑張らないといけないなと、ロープなどの道具の点検をし、

兄に教わった手首の返し方を復習し、再び張り込み態勢に入った。










そしてしばらく時間がたった。











ガチャッ










「まだ起きてるん?もう早く寝てよっ!

お母ちゃんも明日早く起きないとダメやのに...」


と、また母がキレ気味で入ってきた。









「だからお母ちゃんは先に寝てって言ったやん。」

まったく、捕まえる協力もしないのに邪魔ばかりするやつだ。








「だったら風邪引くから、これ着ておきなさい。」

そう言って、母はハンテンとマフラーを私に着せ、

さらに上から毛布をかぶせた。


動きにくい体勢になってしまったが、これで寒さ対策は万全となった。










しかしサンタは、なかなか現れない。

もう近所までは来ているのだろうか。

そんなことをぼんやり考えながら裏口を見つめ続けた。














.......ふと気がつくと外が明るかった。












ん?












しまった!!!!












ハンテンと毛布で身体が次第に温まり、不覚にも寝てしまった。









慌てて裏口を覗くと、置いてあったタイツがボコンと膨れている!!

うわぁ~~~寝てしまった間に、サンタクロースが来ている!!!








裏口の鍵を開け、扉の外に出ると、

やはり置いてあった靴下とタイツの中にプレゼントが入っていた。









まずタイツの中を見る。

タイツには大きなプレゼントが入っていた。

やはりプレゼントは靴下の大きさに比例するようだ。









そして包み紙をよく見ると、

「ジャスコ」 の文字が書いてあった。



サンタさんは、ジャスコで買い物をするらしい。










さらに中を確認すると、私が書いた手紙が入っていた。

そうだ!手紙は読んでくれたのだろうか?サインは書いてくれたのか?












開いてみると、私が鉛筆で書いて用意した枠の中に、


a0021882_959496.gif


と、まぎれもなくサンタの「S」のマークが書かれていたっ!!!









「うわぁ~すごぉ~~~いっ!!」









急いで手紙を持って、台所にいる母のところに駆け寄った。

「見てーーーーーっ!サンタクロースがサインくれた!!!」









「あら、よかったわねぇ」









なんとなくセリフを棒読みするような反応が気に食わなかったが、








「あ、そうそう。サンタさんジャスコで買い物したみたいよ」

と言うと、









「ええっ!!」


と、ものすごい驚きを見せた。










兄にも見せに行こうとしたら、高校一年の兄は、

自分の靴下の中に入っているプレゼントが靴下から抜けないと格闘していたので、

後回しにすることにした。










続いて、父に見せに行ったら、

「ほほぉ~~。んで、肝心のサンタクロースは捕まえたんか?」

と聞くので、








「ほんのちょっと寝てしまった間に来たみたいで、失敗した...」

と肩を落として答えると、








「そうかぁ~~。そしたら今晩も靴下置いといたらまた来るかもしれんぞ。」

と言った。










そんな連続して来るものなのか?










かなり疑問だったが、父がやたら置くように勧めるので、

25日の夜も靴下を置いてみた。

しかし、前日遅くまで起きていたため、すぐ寝てしまった。








翌26日の朝、裏口に出てみると、

ナント!靴下の中にまたプレゼントが入っていた!!









「すごーーーーーい!!!お父ちゃ~~~ん!

お父ちゃんが言うた通り、サンタクロースがまた来たみたい!」









「あ、やっぱり来たんか。なっ!

父ちゃんの言うことは正しいやろがぁ~~。

今日も来るかもしれんぞ。











え?今日も?

24日はイブで、25日はクリスマスだからわかるけど、

さすがに26日は何も関係ないんじゃないの?

そう思ったが、父に言われるとおり、26日の夜も靴下を置いて寝てみた。











すると翌27日の朝、

今度は千円札が靴下の中に入っていた!!












驚いて母に見せると、


「えーーっ!!千円札ーーっ!


うそーーーーっ!」



と、サインの時にはほとんど無反応だった母が、

こっちが驚くほど驚いた。










そして父に報告に行くと、

「うちに来るサンタクロースは、サービス満点やのぉ~~」

と笑っていた。









そうして27日の夜も、28日の夜も....

と調子に乗って毎日靴下を置いてみたら、

サンタクロースは、

結局年末まで靴下の中に千円札を入れてくれた。











そして紅白歌合戦が終わり、除夜の鐘が鳴り終わった頃、


「もうサンタの財布は空っぽや...」


謎のつぶやきをした父が、私にお年玉をくれたのだった....。(完)







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by season-maro1 | 2004-12-23 09:56 | 栄えあるオマヌケぴーぷる

■パワー!


さっきテレビで、昔有名だった超能力者が出てて、

スプーン曲げをやっていた。





そこで、家の中で一番頑丈な大きなスプーンを持ってきて、

生まれて初めて真剣にチャレンジしてみたら....









a0021882_2302043.jpg
ぐにゃり









スッと曲がってしまいましたー。

これから、カレーが食べにくいことになってしまった(汗)

夫が同じスプーンで何度やっても曲がらないということは、

あたし超能力あるのかな。

夫が 「お前、怖い」 とビビってます(笑)






私の言うこと聞かないと、

念力で体をサバ折りしますよ(爆)







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by season-maro1 | 2004-12-22 23:07 | 栄えあるオマヌケぴーぷる

■中山競馬場観察記


ついに冬至ですなぁ~~。

一年で一番嬉しい日だ。

それは、明日から日が長くなるからぁ~~~♪

これからどんどん寒くなるのはイヤだが、

日は長くなっていると思うだけで心が弾む私。

今日は景気よく湯船にゆずを浮かべて冬至を満喫したい。







んで、話はいつものように突然変わるのだが、

今度の日曜日(12/26)に

有馬記念が開催される中山競馬場へ行ってきた。






うちは夫婦揃って、競馬は全くしないので、

競馬場に行くこと自体2回目。

以前住んでいた関西の家は、阪神競馬場に近かったので、

一度行ったことがあるのだが、

今回の家は、中山競馬場が近い。

散歩がてら、見学に行くことにした。






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到着~








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おっさん、うじゃーっ








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パドック








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お馬さんパッカパッカー








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なんか走るみたいですよ










スタートしました!









周りのおっさんエキサイト開始。


右のおっさん 「2番!2番!行けーーーっ!!」


左のおっさん 「そのまま!そのまま!そのまま!」









a0021882_7594545.jpg
ダメだったらしいです










その後、館内を散策。

そこらじゅうでタバコを吸っているせいなのか、

館内は少し白く煙っていた。

そして最近の若者は、どこにでも座ると常日頃非難されているが、

おっさん達も、まぁ~どこにでも座る。寝転ぶ。









そして、給茶コーナーがあったので、

お茶でも飲むか...と近づいていくと、


a0021882_80148.jpg









横に張り紙が。








a0021882_801216.jpg



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中山競馬場は、おっさん対策万全ですので、

お嬢様も安心してお越しください(笑)







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by season-maro1 | 2004-12-21 08:34 | 栄えあるオマヌケぴーぷる

■トニックの思い出


今朝、先日試供品でもらった男性用トニックシャンプーで頭を洗ってみたら

頭が スースー して寒い。

冬場のトニック朝シャンはしたらいかんな...

と思いながら髪を乾かしていると、昔のことを思い出した。








ハタチ過ぎの頃、

BARのカウンターで友達が来るのをしばらく待ってたら、

お店の人が、カクテルを持ってきた。

何?と思ったら、










「あちらのお客様からでございます♪」












でーーーーっ!


なんと、ドラマのようなセリフ。

どうしたらいいのだ。

心の中で、「これってタダ? これってタダ?」 と叫びながら、

顔はポーカーフェイスでカクテルを凝視しつつ、

贈り元の男性に、(* ̄▽ ̄)ニコッと笑顔で会釈して、

いただいたカクテルをクイッと飲んだら、













ドゥーーーーン!!


うげ~~~私が一番苦手なジントニックであった。

男性整髪料が口いっぱい広がった感じで、クラクラする。





「水ーっ! 水くれーーーっ!」 と言いたかったが、

チラッと男性を見たら、












* ̄ー ̄)y-

「気に入ってくれたかい、ベイビー♪」













という顔をしていて、目が合ってしまい、

反射的にまたニコッとしてしまった。










その後、お店の人に、いっこく堂の腹話術並みに口を閉じたまま、

「なんか他の甘いカクテルに換えてもらえませんか」

と頼んだところ、

お店の人も目で了解してくれ、

男性の視線の隙間をぬって換えてくれた。








そして、口の中を洗いたかった私は、

チェンジしてくれたジュースのようなカクテルを一気飲み。

あ~~やれやれ。タダほど怖いものはないわ...

とため息をついていると、










どうやら一気飲みしていたのを見られたらしく、

めちゃくちゃカクテルを気に入ってくれたと勘違いしたのか、

違う店員が、またジントニックを運んできた。













ヒイィィィィ!!( ̄口 ̄ノ)ノ


まさかと思いながら、男性を見ると、













* ̄▽ ̄)/

「たくさんお飲みよ、ハニー♪ さぁ一緒に乾杯だ!」














という顔をして、グラスを持ち上げるので、

もう死んでやるっ!と思いながら、

やけくそでグイグイ飲んだのだった。









というわけで、ジントニックは苦手です。

クリスマスに私をお誘いの予定の方はメモっといてください。(おるかっ!!)







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by season-maro1 | 2004-12-18 12:47 | 栄えあるオマヌケぴーぷる

■アドベントカレンダー


11月末に、お友達からスノーマンのアドベントカレンダーをもらった。

a0021882_9183059.jpg
アドベントカレンダー






アドベントカレンダーとは、12月1日からクリスマスの日まで、

毎日その日付の扉を開けるとお菓子などが入ってて、

クリスマスを楽しみながら、指折り数えて待つことができるものだ。





a0021882_9215558.jpg
扉をパカッと開けるとぉ~


a0021882_9222258.gif


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チョコレートがこんにちはー!






私は精神的にガキなので、

毎朝、壁に画びょうでとめたアドベントカレンダーの扉を

( ̄m ̄*)むふふ♪と言いながら、

中に入ってるいろんな形のチョコレートを食べるのを楽しみにしている。





a0021882_928438.jpg
もうだいぶ扉が開いた。








こうして今朝もまた、どんな形のチョコが出てくるのかな~~と

扉を開けて、裏から指でチョコレート押し出すと......こうなりました。








ここからは、

どんぐりころころの曲に合わせてお読みください。










チョコレート ころころ こーろころ♪



すき間に はまって さぁ~大変



定規に 孫の手 届かない~~



結局 掃除機で 吸い込んだーーーっ











はい、2番!









画びょうも はじけて こーろころ♪



足で 踏んだら あ~大変



どこに 飛んだか わからない~~



ひとりー 床でー 四つんばいーーーっ











........_| ̄|○







|||○| ̄|_.......










こんな朝を迎えております。おほほほほ。






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by season-maro1 | 2004-12-16 09:51 | 栄えあるオマヌケぴーぷる

■シウォン王子・愛エプに登場♪


本日夜7時から、シウォン王子がテレビに出ま~す。

よかったら、みんな見てね~。

愛のエプロン(テレビ朝日) 本日12月15日(水) 19:00~20:00






その時間、私は、


* ̄▽ ̄)うっとり (素敵ぃ)


こんな顔したり、








* ̄¬ ̄)じゅるっ (食べてしまいたい)


こんな顔したり、








* ̄)ぶちゅ~ (吸いついたろか)


こんな顔して、見てます(笑)
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by season-maro1 | 2004-12-15 16:05 | 韓流関連

■初ディズニーシー


先週の土曜日、

我が家の庭 東京ディズニー に行くことにした。

東京ディズニーは10年ぶり、2回目である。





ランドに行くか、シーに行くか相当悩んだのだが、

全く初めてのディズニーシーに行ってみようということになった。





どこに行く時もそうなのだが、

行き当たりばったりの体当たり方式で、

今回も、ほとんど予備知識がないまま出かけた。






ディズニーシーに向かうモノレールの中で、アナウンスが流れる。






「ただいま、入場制限をさせていただいております。

本日指定券をお持ちでないお客様は入場をお待ちいただいております。」









( ̄口 ̄)なぬっ







せっかく来たのにぃぃぃぃ~~~

と言っても、地方から遠路はるばる来たわけではなく、

夫にいたっては、お台場の時同様、ディズニーにも通勤定期で来ることができるという

今まででは考えられないような好条件であるが、

ちょっとドキドキする。






まぁ、とりあえず行ってみようと入場ゲートへ向かうと、

入場制限が終わったのか、まだこれからなのか知らないが、

すんなり入ることができて、ちょっと拍子抜け。

そしてディズニーシーの第一印象は....








地味やな。







全体が青い海の底になってて、コンブがヒラヒラ~~としてて、

真珠が入ったアコヤ貝が口をパクパクさせてて、

そこらじゅうでいろんな色の魚やイルカが楽しげに泳いでて、

ブクブクブク~~というエアーの効果音が流れてて、

金髪の人魚姫が「ハ~イ!」と手を振りながら、あちこちでお出迎え♪

というイメージだったのに....。








なんか全体が茶色い。







う~~~ランドにすれば良かったかも(涙)

ま、そうは言いながらも、

ミッキーやドナルドダック類 (あと名前知らん。犬がいたような気がする) のショーを見たり、

人魚のショーを見たりして楽しく過ごした。







超アニメ音痴で、ディズニーアニメも私は見たことがないので、

アラジンの何とかいうお土産品のショップでも、


「ここは青い人のぬいぐるみが多いね~~」


などと言っていた(爆)







途中、園内でリスの着ぐるみ(チップとデール...名前覚えた)に会った。

どうやら予定時間を過ぎてバイバイしながら退場するところだったのだが、

子供やその親たちにまとわりつかれてなかなか退場できず、

チップが、しまいに手を合わせて 「ゴメン」 というポーズをして、

お辞儀をして去って行った。



どうやらチップはニホンリスらしい。 _〆(・_・。)メモメモ






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別サイト・愛するリスの俵太もヨロシクね!
俵太の動画も見てくださいね。

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by season-maro1 | 2004-12-14 13:59 | あ・た・し