カテゴリ:恐怖の「ゴ」( 4 )

■恐怖の「ゴ」の思い出(その4)


恐怖の「ゴ」の思い出(その1)はコチラ!

恐怖の「ゴ」の思い出(その2)はコチラ!

恐怖の「ゴ」の思い出(その3)はコチラ!






今回もまた私が独身OL時代。

朝、出社したら、すでに誰かが飲んだのか、

食器かごの中に、飲み残しのコーヒーが入ったカップがあった。

そこで、洗っておこうとカップに手を伸ばしたその時、

カップの中のコーヒーがチャポン!と跳ねて飛んできたと思ったら、









伸身後方半回ひねりで、私の手の甲にゴが着地した!

飲み残しのコーヒーに見えていたのはブラックコーヒー色のゴだったのだ。

















ひぃいいぎゃびょどぅわぎょえええええ!
















朝から発狂する私。

あわてて手を振ってゴを落とし、落ちたゴを踏みそうになりながら逃げた。

ゴは、ちょうど出社してきた男性社員によって抹殺された。










あ~~やれやれと仕事をしていると、昼すぎに、

出張している後輩の男性社員から電話が入った。

「ちょっと悪いんですけど、僕の一番上の引き出しの中の書類を見てくれませんか?」

と言われる。

向かいの席の社員であったため、受話器を持ったままその席へ。

言われた一番上の引き出しを開ける。












シュッ












ん?何かを感じたが、そのまま言われた書類を探していると、

引き出しから食べかけの菓子パンが出てきた。




こいつは、給食のパンを残す小学生かっ!と思いながら更に引き出しの中を見ていると、

遠くから女性社員が、私にブロックサインを出しながら必死で何か言っている。

今、電話中なのよ...と思いながら、彼女が指差す私の胸元を見ると、


















見たことも無い黒いブローチが。



















あびゅばぎゃぎょひょえぎゃあああああ!!

















その後、電話で後輩男性社員に、

引き出しにパンなんか入れるな、あほーーーっ!と罵倒を浴びせた。

ゴは、近くにいた部長が、よしよしと処理してくれた。











あ~~今日はさんざんだったな~と思っていた夕方。部長に、

「すまないけど、俺のゴミ箱いっぱいになっちゃったからゴミ袋に入れてもらえる?」

と言われたので、ゴミ袋を持って部長の元へ。

ゴミ箱を逆さにしてゴミ袋に入れていたら、


















ガサガサガサガサガサ........ピョン!



















ひいぃいいいいぎゃああああああ!!!


















部長ーっ!!!


お昼のゴが死んでないじゃないですかーっ!!














もう、一日に3回もゴに出会って、ヘトヘトになったのだった...。







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by season-maro1 | 2004-06-25 09:45 | 恐怖の「ゴ」

■恐怖の「ゴ」の思い出(その3)


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あれは私が独身OL時代。

夕方、社内で使ったコーヒーカップや湯呑みを洗おうと、給湯室に入った。

右手でスポンジを手に取ったところ、

スポンジの裏に石鹸のかけらが付いていることに気が付いた。

何気に、スポンジを裏返したら....



















私の右手親指が、


巨大なゴを押さえつけていた!




















石鹸のかけらかと思ったら、

私の親指1本で、押さえつけられて困惑しているゴであった。
















WINNER! 親指っ!















などと、親指を称えてる余裕など、もちろんなく、

















うぎょばばどわぁあぎょわああああああ!!


















という、私の大絶叫がフロアーに響き渡った。

瞬時に、ゴであると判断した複数男性社員が、

殺虫剤やら書類を丸めたものやらを片手に、走って助けにきてくれ、

私は、後は任したと20メートルくらい向こうまでダッシュで逃げた。












その後私は、必死で親指を洗い続けた...。













なんだかんだ言って、

私はゴを直に押さえつけた女である。









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by season-maro1 | 2004-06-16 07:58 | 恐怖の「ゴ」

■恐怖の「ゴ」の思い出(その2)


恐怖の「ゴ」の思い出(その1)はコチラ!





あれは私が中学生の頃ぢゃった~。

私が洗面台で髪をとかしている横で、母が入浴の準備をしていた。

「んじゃ、先にお風呂入るわね...」 と母が言ったその瞬間、













ブーーーーン!   ペタッ













真横にいる裸の母の腹の上にゴが着地!


と同時に、ゴは、母の三段腹の上を、モノレールのようにゆっくりと水平方向に這い始めた。












うわぁああああああああ!!











と、母が叫んでるうちに、微妙な体の振動がゴを刺激したのか、

ゴの動きは、母の腹の上を、楽しそうに、

ジェットコースター並みに高速回転し始めた。








普段たくましい母であったが、

さすがに素肌の上を旋回する巨大なゴに発狂開始。














ちょっとマロちゃん、捕まえてぇぇぁぁあああああ!!




















無理。

















すでに7メートルくらい離れた所の食卓テーブルの上に避難している私。

かろうじて、「ジャンプ、ジャンプ!」とアドバイスを送る。






母はピョンピョン飛び跳ね、ゴは落下した。

同時に、遠くから私は新聞紙を投げて渡し、母は瞬時にそれを丸めて抹殺した。









母は、素肌でゴを楽しませた女である。









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by season-maro1 | 2004-06-10 12:38 | 恐怖の「ゴ」

■恐怖の「ゴ」の思い出(その1)



私は虫が嫌いだ。





特に、から始まるやつと出くわしたら発狂する。

なのに、嫌いな人に限って、よく出くわすものだ。なぜだ。

今回は、数々の恐怖体験の中からまず1つ。









その時、私は可愛い女子高生であった。

私は視力0.01の超ド近眼であるため、当時はメガネをかけていた。






ある日、学校から帰って、シャワーを浴びようとした。

浴室に入る前に、洗顔フォームがあるか確認しようと浴室の扉を開けた瞬間....

















スポッ!
















メガネのレンズの内側に、何かでっかいものが上から入ってきたーっ!

目の前を黒いものが、ゴソゴソゴソゴソ....




















ぎゃびゅびょわぁぁぎえぇぇぇぁぁあああああ!




















発狂しながらメガネごと振り払った。

ド近眼であるが、メガネと共に床に落ちた巨大な黒いゴの存在はわかった。

浴室の扉の上で、ヤツはスタンバっていたらしい。

動いてる私の、レンズと目のわずかな隙間に、よくあのでかいやつが入ったものだ。














世界一、ゴを間近で見た女。













眼球からわずか5ミリ程度の接写で見ました。

一生の思い出です。 ありがとう (T_T)







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by season-maro1 | 2004-06-08 11:25 | 恐怖の「ゴ」