2005年 03月 11日 ( 1 )

■暮らしのアイデア


あちこちで花粉症デビューを飾る人が出現しているようだ。






私はというと、

お正月あたりから目はショボショボ、

鼻はズルズルになったり詰まったりと大変だったのだが、

先月、思わぬ事情で耳鼻科に行ったお陰で、

処方された薬が効いているらしく、今のところ全く無症状だ。









でも、花粉症の辛さは、十二分に知っている。

仲間内でも、私の重症ぶりは結構有名であった。










一日中、


目でバイオリン弾いてるんかというくらい、目を擦り、


泉のように湧きあがる、水量豊富な鼻水。


そして絶対カトちゃんに負けない、連発するクシャミ。













独身OL時代は、一番重症だった。











鼻をかむためにティッシュは手放せない。

最初は、








「あんっ...鼻水出ちゃう♪ (恥ずかちっ)








と言って、ポケットティッシュを持ってトイレに走り、

コソコソッと鼻をかんでいたのだが、

あまりにも豊富な水量の鼻水であるため、








「あいつ頻尿?」








と思われるくらい、何度も何度もトイレに走らなければいけなくなった。







私自身も、何度もトイレに行くこと自体が恥ずかしくなり、

また何度も何度も鼻をかんでるうちに化粧もはがれ、

鼻は真っ赤になり、

さらに鼻の下もカサカサ・チクチクしてきて、

だんだん、どうでもよくなってきた。






その後、ポケットティッシュはすぐなくなるし、

サッと取り出せないことから、

移動時は、ティッシュの箱を常に持ち歩いていた。






しかし、ティッシュの箱を手で持つと

片手が塞がって不便だと思うようになり、









ティッシュボックスに紐を付けて、


幼稚園バッグのように斜め掛けして室内を歩いていた(爆)













* ̄▽ ̄)ノ


これはなかなか便利ですので、オススメです!
(勧めんでええっ)












しかし一番大変だったのは、

書類を書くために頭を下に向けると、

鼻水がボタボタと落ちて仕事にならないことであった。








鼻をかんでもかんでも、つーーっと清らかな鼻水が流れ出て、ボタッ。

つーーっとくるたびに、





「ああっ!」





と鼻血が出た人のように上を向いて

ティッシュで鼻を押さえていたのだが、

だんだん仕事が忙しくなり、






「こんなことをイチイチやってられるかっ!」

と思った私は、












女を捨てた。












ティッシュを長くねじって両方の鼻の穴に


牛の鼻輪のように詰めて仕事開始(爆)











その顔で、部長に微笑んだら、飲んでるコーヒーを噴いていた。











* ̄▽ ̄)ノ


ま、これも最初は笑われますが、

大変便利なので、オススメで~す!
(勧められるかっ)










だんだん、鼻輪ティッシュが馴染んできますので、

忘れてそのまま接客などをしないようにだけ、ご注意ください♪








****************************************

別サイト・愛するリスの俵太もヨロシクね!
俵太の動画も見てくださいね。

****************************************
[PR]
by season-maro1 | 2005-03-11 09:49 | 栄えあるオマヌケぴーぷる