2004年 06月 28日 ( 1 )

■電話帳を見ているうちに...


今日、電話帳で電話番号を探している時、

天才バカボンのパパが電話帳を見ながら言っていたセリフを思い出した。





「この本は、ストーリーは単純なんだけど登場人物がものすごく多いのだぁ~ん」





確かにそうだよな...と思いながらパラパラめくっているうちに、

珍名さんが出てきたりして、

誰を探そうと思ってたのか、さっぱりわからなくなってしまった。







その後、探し物をすっかり諦めて、

珍名さんのホームページで珍しい苗字を眺めていたという相変わらず暇人な私。







見ていると、鵜鬱鑑鬱(うっかん)さんという、

これまた習字の時間に自分の名前を書くのが憂鬱になりそうな人がいたり、







牛糞(うしくそ)さんとか鼻毛(はなげ)さんという苗字の方がいたりして、

電話で苗字の漢字の説明をする時に大変だろうな~と思ったりしていた。







そういえば、うちの母は昔、兄の名前について電話で、


「どういう漢字ですか?」と聞かれて、

「どういうって、郷ひろみみたいな感じですよ♪」と答えるというマヌケであった。








話が逸れたが、珍名さん。

白さんという名前は、(いちたらず)と読むというから、どうやら百になりたいらしい。






んじゃ、「あなた、その人に足してあげなさいよ」という感じで登場する

一さんという名前は、(にのまえ)と読むというひねくれぶりで、自分はイチではないと主張。







また、十八歳さんは、なんと(ねごろ)と読むらしい...

これってちょっとエッチなのか?考えすぎ?

私にもそんな頃がありました(u_u*)(爆)







最後に一二三さん。なんと読むかわかりますか?

ヒントは、英語で読んでみるとわかります。






答えは、(わるつ)さん♪ 

素敵ねぇ~~~~と綺麗にまとめて終了です。




凄い苗字の大字典



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by season-maro1 | 2004-06-28 19:58 | なんじゃこりゃ