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■私の鼻の診断結果



先日恐怖の鼻づまりで書いた、耳鼻科にまた行ってきた。

(お読みでない方は、先にお読みください。)





その後の経過を診察するのと、

前回、何のアレルギーかを調べるために採血したので、

その血液検査の結果を聞くためだ。





今回からはインターネット予約が出来、

パソコンや携帯で順番待ち状況の確認ができるため、

待ち時間もわずかで診察の順番が来た。





名前を呼ばれて、診察用の椅子に座る。

カルテを見ていた先生が振り向き、目が合う。








先生 「(にやっ) あら、いらっしゃい。」






マロ 「あ、お邪魔します。」






先生 「その後、鼻の調子はいかがですか?」






マロ 「はい、薬がよく効いたのか、もう鼻がスースーです。

治ったのかもしれないです。」







先生 「どれどれ? あらぁ、ほんとねぇ~~♪」






マロ 「鼻の便秘が解消された気分です。」






先生 「ふふっ(笑) スコーンと通ったわけね。」






マロ 「もう薬飲まなくてもいいですか?」






先生 「だめよ。花粉はこれから大量に飛んでくるんだから。

飲んでおいた方がいいわよ。」







マロ 「これからが正念場ですね。」






先生 「そうよっ! バッフバフ飛んでくるわよ。」






マロ 「鼻の通りが良くなって、

余計に吸い込みそうな気がしてきました。」






先生 「ふふっ(笑) メガネやマスクしといた方がいいわね。」






マロ 「はい。」






先生 「それから、この間の血液検査の結果なんだけど。」






マロ 「何のアレルギーかを調べるやつですよね。」






先生 「そう。杉は確かにアレルギー反応が出てるでしょ、ほら。」






マロ 「あ、はい。これはかなりのレベルなんですか?」






先生 「ううん、たいしたことないの。

しかも、狙いをつけた雑草とハウスダストの

アレルギー反応がゼロなのよねぇ。」







マロ 「埃では死なないという親の教育が活きてるんでしょうか。」






先生 「ふふっ(笑) でもね、全体のアレルギー反応は相当高いのよ。」






マロ 「相当高いんですか。」






先生 「そうよ。これだけあれば立派よっ!」






マロ 「ありがとうございます。」






先生 「ふふっ(笑)」






マロ 「じゃあ、いったい何のアレルギーなんでしょうか?」





先生 「今は謎としか言いようがないわね。」






マロ 「私は、謎の物体にやられてるんですね。」






先生 「ふふっ(笑) そうよっ!!」










というわけで、

私の鼻は、謎の物体と日夜格闘しているらしいです。




私が奇抜な行動に走ったとしても、

それは謎の物体によるアレルギー反応と思って許してください。




m(_ _*)m






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俵太の動画も見てくださいね。

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by season-maro1 | 2005-02-25 21:50 | 栄えあるオマヌケぴーぷる
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