「ほっ」と。キャンペーン

■恐怖の鼻づまり



昨日の夜、テレビをつけたら、

「N.Tさんは、左側の鼻だけ詰まることを不思議に思っていた...」

というナレーションが聞こえた。







ん?私と同じ症状だわ....と思い、

ずっと左の鼻だけ詰まることを、気にしていた私は、

そのままテレビを見ていたら、

おどろおどろしい映像と共に、こんな内容が。







N.Tさんは花粉症だろうと放っておいたところ、

その後、歯も痛み始め、頬が腫れ、

やがて激痛でもがき苦しみ、死亡した。













N.Tさんは、花粉症ではなく、

上顎洞癌(じょうがくどうがん)という
ガンだったのだ。














Σ( ̄口 ̄)ええっ!!














花粉症の場合は、両方の鼻が詰まります。

しかし上顎洞癌の鼻づまりは、必ずどちらか片方だけなのです。























|||| ガ━━( ̄口 ̄;;━━ン!!||||



















なんだよ、もぉ~、イヤなこと聞いちゃったなぁ~~~。

....と思ってる間も、ずっと左の鼻だけ詰まっている私。









その後、夜遅く帰ってきた夫に、

「私の鼻づまりはガンかもしれないらしいよ。」

と、夫を脅すことによって、自分の気分を晴らしていた(爆)









時折、両方の鼻が詰まるたびに、

やったー!とか喜んでいたのだが、

やっぱり、すぐ左だけが詰まる状態になるのであった。








もう悶々とした気分のまま過ごしてもしょうがないと思い、

鼻も心もすっきりしたい!と、今日、耳鼻科に行った。















病院の扉を開けると、待合室は超満員であった。

この人たち全員、片方の鼻が詰まってるのかしら...と思いつつ、

ずーーーーっと待ち続けること、約4時間。

やっと診察の順番が来て、優しそうな女の先生に訴える。











マロ 「左の鼻だけ詰まってるんです。

昨日テレビで怖い病気と同じ初期症状だと知ったんです。」







先生 「(にやっ) 昨日のテレビ見て来られた方、多いですね。

相当脅されたようですね(笑)」







マロ 「はい。テレビに出てた人は、やがてもがき苦しんで死んだんです。」






先生 「死んじゃったんですか。」






マロ 「はい。享年62歳でした。」






先生 「ふふっ(笑)」






という会話があった後、鼻を診てもらった。












先生 「あ~~アレルギーがかなりありますね。」






マロ 「はい。花粉症です。」






先生 「杉だけじゃないみたいね。」






マロ 「以前は秋もひどかったので、イネ科もダメだと思います。」






先生 「あとね、だいぶ左の鼻の中が曲がってますね~。」






マロ 「曲がってるから、詰まるんですか。」






先生 「そそ。こーんな奥まで、狭くなってますね。」






マロ 「んじゃ、構造上の問題で詰まってるだけなんですね?」






先生 「アレルギーと構造上と両方ですね。」






マロ 「合わせ技ですか。夜中に息が苦しくなって目が覚めます。」






先生 「横になって寝ると、下になった方の鼻の穴は詰まるでしょ。

そして、上になった方の鼻は通るでしょ。」







マロ 「はい。」






先生 「だから、寝る時は、左側を下にして寝るといいですよ。」






マロ 「え? 詰まってる左側を下にするんですか?」






先生 「そうよ。もう左の鼻は捨てるのよっ!!!」






マロ 「す、捨てるんですかっ?!」






先生 「左の鼻を上にしたところで、通ってもほとんどわずかでしょ。

左を上にしたら、息のできる右側まで詰まらせるからね。

だから、左の鼻は捨てるのよっ!」







マロ 「なるほど。これから私は右の鼻で生きていくということですね。」






先生 「ふふっ(笑) そうよっ!!」









という診断が下ったので、

私はこれから右の鼻だけで生きていきます。




恐れ入りますが、私と会う方は、私の右側をお空けください。




m(_ _*)m










つづき → 私の鼻の診断結果







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by season-maro1 | 2005-02-16 18:30 | 栄えあるオマヌケぴーぷる
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